
こんにちは、りしりハイヤーです!
北の果ての浮島・利尻島をめぐるお手伝いをいたします。
場所から場所の移動はもちろん、島一周観光やスポットめぐりも承ります。
レンタカーやスクーターでの島めぐりも楽しいですが、ハイヤーにご乗車いただきますと、
運転のことは気にせず、景色をじっくりお楽しみいただけます。
ハイヤー運転手によるスポットの説明や島での暮らしについてもお聞きいただくと、
より利尻について知っていただけるかと思います。
What is Rishiri island?
利尻島ってどんなところ?
利尻島は2つの自治体・4つの地域に分かれています。
島の西側が利尻町と島の東側が利尻富士町です。
利尻町は沓形と仙法志、利尻富士町は鴛泊と鬼脇に分かれています。
それぞれの地域で雰囲気が少しずつ違うのも面白いところ。
オタトマリ沼
鬼脇エリアにある大きな沼。風がないと水面に利尻山が映って美しい景色が見えます。
ソフトクリームやウニを食べられて、お土産も買えるお店があるので、多くの人が訪れます。
札幌銘菓「白い恋人」のパッケージに採用されている山は実はこのあたりから見た利尻山だそうです。近くに「白い恋人の丘」というスポットもありますよ。
仙法志御崎公園
仙法志エリアにある景色が最高に良い公園。海が近いので、名産であるウニやコンブが海にいる様子を見ることができます。夏には囲いにいるアザラシも観察できます。
島内で利尻山が一番雄大に見える場所ではないかと広報は思っている。
姫沼
鴛泊エリアにある自然豊かでさまざまな植物を見られる場所。沼の周りには遊歩道があり、20分ほどでぐるっと全周することができます。花や野鳥好きにとてもおすすめなスポットです。
少し標高が高い場所にあるので、自転車や路線バスで訪れる際には注意が必要。
沓形岬公園
沓形エリアにあるキャンプ場のある公園。利尻山と海がきれいに見えるのはもちろん、礼文島も見ることができます。近くには沓形フェリーターミナルもあり、夏には礼文と沓形をつなぐフェリーが運航しています。
近くにホテルもあるので、朝の散歩に訪れている方も多い印象です。水平線に夕日が沈むのを島内で一番きれいに見られるのはここではないかと広報は思っている。
富士野園地
鴛泊エリアにあるエゾカンゾウの群生地。「北のカナリアたち」という映画のロケ地にもなった場所です。
生い茂る草を揺らして吹く風の様子がよくわかるので、広報は風の見える場所だと勝手に思っている。
利尻町立博物館
観光の最初でも観光の途中にでも立ち寄りたい、利尻の自然や歴史、文化を知ることができる施設です。常設展示の中心にある「やん衆(漁をする人)が囲炉裏を囲む様子」を再現した人形がとても印象的です。
利尻島郷土資料館
旧鬼脇村村役場の建物を利用した施設。外観の趣はもちろん、館内のレトロな雰囲気も趣があります。ジオラマや道具の展示から利尻のことをたくさん知ることができます。
Model course
観光モデルコース
ちょこっとコース
フェリーや飛行機の時間までまだもう少しあるというときおすすめです。鴛泊では姫沼や富士野園地といった観光スポットを1か所ご覧いただき、フェリーターミナルや空港まで乗車時間に間に合うようお送りいたします。
2時間コース
観光スポットを2か所ほどめぐるコースです。オタトマリ沼と仙法志御崎公園がおすすめの組み合わせ。
3時間コース
観光スポットを3か所ほどめぐるコースです。2時間コースのおすすめに姫沼や利尻町立博物館の組み合わせがおすすめ。
※いずれのコースもお客様のご希望次第でめぐるスポットは変更可能です。また、時間についても3時間以上の対応も可能です。
※滞在時間によっては回れないスポットも出てくることがありますので、あらかじめご了承ください。
※お客様のお時間と当ハイヤーの予約の有無によっては、延長も可能となっております。その際は運転手にその旨、お伝えください。
Private use
貸切利用
風景印めぐり
全国の郵便局に設置されているその地域の風景や名所を描いた風景印。旅先の思い出に、風景印集めに、というお客様と何度か出会ったことがございます。利尻にて風景印が設置されているのは「利尻くつがた郵便局」「利尻おしどまり郵便局」の2局になります。
湧水めぐり
利尻には「甘露泉水」や「麗峰湧水」などの湧水スポットがいくつがございます。湧水だけを目的とした、身も心も潤う島めぐりも面白いのではないかと思います。
セイコーマートめぐり
北海道のコンビニとして人気のセイコーマート(略してセコマ)は、利尻にも利尻店、沓形店、鬼脇店の3店舗展開されています。道内各地のセコマに訪れては写真を撮っているという方もいらっしゃいるようです。
本スポットめぐり
利尻は小さい島ではありますが、書店が2店舗あり、公共の図書室もございます。また、作家・吉村昭氏による著作『海の祭礼』は、利尻とゆかりのあるラナルド・マクドナルド氏を描いた作品です。それに関連する石碑が島内にございます。本好き、本屋好き、図書館好きの方のお供もいたします。
ぬい活・ぬい撮り
お気に入りのぬいぐるみとともに、利尻の景色や利尻のおいしいものを楽しみませんか?利尻のご当地キャラのぬいぐるみもいますので、どこかで遭遇できたら一緒に撮影してみてください。
リトリート
能動的な観光でのご利用も大歓迎ですが、非日常の中でリラックスするゆっくりとした島めぐりも大歓迎です。大自然の中で深呼吸しながら、鳥の声や風の音を感じるひとときもきっと素敵な時間になります。
※貸切利用はひと味違った島めぐりをご提案するものです。以上は当社広報が提案する一部の利用例になります。お客様のアイデア次第でさまざまなご利用が可能です。
※お客様からのご希望でスポットやご利用時間も決めていただけます。


































